2006年11月22日

本田健でカウンセリング

本田健さんの「きっとよくなる」をお勧めします。

この本の中に「試練はご褒美を持ってやっくる」というところがあります。

「試練がやってくるのはね、あなたを大きくさせるためだと思うのよ。そして、試練に打ち勝ったときには必ずご褒美が来るものなのよ」

人生にはかならず試練がやってきます。
そのときには下を向かず、神様がまた自分にご褒美を持ってきてくれたんだ、と喜びましょう。

神様はその試練を乗り越える力のあるひとにしか、試練を課しません。

試練のあとに、よかったあって思えるときが必ず来ます。

僕はこの言葉をいつも思い出します。

本田健さん、ありがとう。


出版社 / 著者からの内容紹介
『ユダヤ人大富豪の教え』(大和書房)『幸せな小金持ちへの8つのステップ』(ゴマブックス)などの著書が大きな話題を呼び、累計100万部を突破した著者が、満を持して贈る書き下ろしエッセイ集。これまでは主に「お金と豊かさ」をテーマとしてきた著者だが、本書では、より深く人生全般にテーマを広げ、豊かで幸せな生き方を実現するにはどうしたらよいかを語り尽くした。自分がわくわくできるライフワークをどうすれば見つけられるか、また豊かな人生を送るためのお金との付き合い方、幸せなパートナーシップのあり方、子育てのあり方などを、読みやすくまとめた一冊。
これまでの著書では明かされなかった、著者の体験や気づき、成長のプロセスなどが、自らの「肉声」で語られ、著者の考え方や発想法などがよりはっきりと伝わってくる。どうしたら著者のような生き方ができるのか、という読者の疑問に答える、ファン待望の一冊といえる。

posted by kau at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

うつ病をなおす。

カウンセリングなどで良く使われる手法(手法というほどたいしたものではありませんが。)で、「前提」というものがあります。

例えば

「まだまだ『幸せ』じゃないことも少しはあるかもしれません。」

これは、「幸せなことがある」ということを前提に話しています。

また、

「すぐに100%の改善をしないでくださいね。」

これは、「いつかは改善をする」ということが前提になっていますね?

説明すれば「な〜んだ、そんなことか。」と思うかもしれませんが、実際の会話の中に、こういった前提がちりばめられていたとしたら、ほとんどの人は気づきません。

気づかない…つまり、顕在意識では抵抗があるようなことも、「前提」を使うことによって、直接「無意識=潜在意識」に滑り込ませることができるのです。

「今日の幸せメール」も、この「前提」の仕組みを利用しています。
つまり、「今日の幸せ」をメールするということは、すでに「幸せだ」という前提がなければ「探す」ことはできません。

「幸せになるには、『幸せになりたい』と思わないこと。」
あなたのやる気と能力をラクラク10倍引き出す方法〜毎日5分のワークで大逆転!最強のあなたを創り出す、潜在意識の活用講座「モチコン・ベーシック!」
posted by kau at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする